2011. 6.23 防犯カメラ用レコーダ(記録装置)や機器の時刻補正ができる、GPSタイムサーバを新着しました。
2011. 6. 3 失敗しない離床センサーのメーカー選び 3つのポイントを加筆しました。
・特に、故障時のメーカー対応につきまして、内容を増やしました。
2011. 5.11 日記・コラムを新着しました。
・「田植え体験」
2011. 4 19 地区・町会への街頭防犯カメラ設置を更新しました。
・「設置箇所完結型 街頭防犯カメラシステムの進化 その2
(GPSタイムサーバを組み込んで、定期的に時刻を自動補正)」
2011. 4. 6 赤外線タイプの離床センサー 「ベッド用転落予知装置」 メーカー20周年記念 特別価格キャンペーンを新着しました。
・12月28日までの期間限定での特別価格ですので、赤外線タイプの離床センサーに興味のある方はページをご覧下さい。
体の不自由な方、介護を受けている高齢者の方や、病院に入院されていて、サポート無しにベッドや車椅子から降りては危険な患者さんなどが、ベッドや車椅子から立ち上がったり、起き上がったりした際にナースコールやアラーム音で、職員の方やご家族にお知らせする装置です。
私どもが「離床センサー」を取り扱うようになってから9年になりました。その頃は離床センサーという言葉自体があまり知られていなく、種類も少なかったです。
当時から比べますとメーカーや種類が多くなり、皆様の選択の幅が広がりました。ただ、選択肢が広がったが故に、「どれにしたらいいのかがわからない」といったことはないでしょうか?
弊社では当初メーカー1社の商品を取り扱っていたのですが、高齢者施設や病院に伺って、設置対象となる方の状態や職員の方のご要望をお聞きしているうちに増えていきました。そのおかげでお客様にご紹介する上での製品やメーカーに対する明確な基準ができました。
弊社のホームページをご覧いただいた方には、「離床センサーには、どんな種類があるのか?」、「どんな離床センサーを選んだらいいのか?」、または「どのような条件を満たしたメーカーがいいのか?」を知っていただいた上で、「離床センサー」を有効に活用して、ベッド周りでの転倒・転落事故の予防、職員の方の精神的・肉体的な軽減のお役に立てれば幸いです。
離床センサーを活用しての転倒・転落対策は、考え方・見方のひとつにすぎません!
離床センサーでの方法だけではなくて、今までされていた対策や他の方法も複合的にご検討頂くと、効果は一段と上がると思います。ですので、対策に関しては、いろいろな角度から視て頂くのがいいと思います。
また、「離床センサーはあくまでも、職員・看護師の目の補助的役割であること」を、導入された後も忘れないで下さい!
離床センサーを導入した当初は、ヒヤリハットや転倒・転倒事故が減りますが、これを忘れますと、後に増えてしまうかも知れません。
それに、離床センサーは“楽”をするためのものでもありません!導入することによってできた時間を、他の業務への時間に活用して頂きたいです。
詳しくはこちら↓
離床センサーの種類
失敗しない 離床センサーの選ぶ 6つのポイント
失敗しない 離床センサーのメーカー選び 3つのポイント
離床センサー 当社の売れ筋 ベスト3
離床センサー 当社のお薦め ベスト3
ベッド・布団から離床して、設定時間内に戻らない場合にナースコールする離床センサー
例えば、
・ステーションからすぐそばの部屋を徘徊のおそれがある方に割り当てている。
・昼間、出入口の自動ドアの電源を切っておいて、手動で開けないといけないようにしている。
・建物から出る時に、出入口横の事務所に設置しているリモコンボタンを押さないと、開かないようにしている。
・建物から出る時に、暗証番号を押さないと開かないようにしている。
・階段室に出入する扉を暗証番号を押さないと開かない電気錠にしている。
・エレベーターの呼び出しボタンに小さな穴を開けたカバーをして、呼び出す時にはボールペンの先などを穴に通してボタンを押すようにしている。
・エレベーターの呼び出しボタンを暗証番号を押さないと、呼び出せないようにしている。
・エレベーターの呼び出しは、受付時に貸し出すカードをかざさないとできない。
このような対策のうち、すでに一つ以上を実施されているのではないでしょうか!
かなり有効だと思います。
ただ、家族の方とか訪問者と一緒にまぎれてしまうことがありますので、複数の対策と目配りは必要であると思います。
万が一、入所者・入居者が施設建物から出てしまって、事故に遭ったら大変です!
ケガをされていないかなど体のことは勿論ですが、ケガをされた場合などに、家族より訴訟をおこされてしまうことがあります。
そうなると、時間的、金銭的な負担はもちろんのこと、肉体的、精神的なエネルギーをマイナス方向のことにすごく使うことになりますよね!
ですので、施設建物内、あるいは敷地の広い施設でしたら敷地出入口から出ようとされる認知症の方をきちんとキャッチして、お声掛けする必要があります。
「高齢者施設・病院の建物出入口にて検知」の項目では、大阪府堺市のある介護老人保健施設が導入に至った背景、機器選定までの経緯を詳しく記述しておりますので、ご覧ください。
「高齢者施設・病院で、初期動作で徘徊を検知したい場合」はこちら!
「高齢者施設・病院で、建物出入口で徘徊を検知したい場合」はこちら!
防犯カメラ設置と言えば、以前は銀行やスーパー・量販店などの屋内がほとんどで、2002年2月に新宿の歌舞伎町という歓楽街の街頭に防犯カメラが設置されて、話題になったのは覚えていますでしょうか?
近年では、新たな住宅地を造成する際に出入口や公園などに防犯カメラを設置して、それを売り材料の一つにしているのをニュースやチラシなどで見かけます。
しかも、販売が好調のようです。
好調ということは、住宅を購入する上で、「地域がどのような防犯の対策を施しているか」も購入の際の検討項目の一つになってきているようです。
「地区・町会への街頭防犯カメラ設置」のページでは、2008年3月に「大阪府藤井寺市 北岡地区」に設置させていただいた内容をご紹介しております。
今後は新たな住宅地だけでなく、既存の住宅地区・町会でも導入は増えていくでしょう!
防犯カメラシステムの導入となると安くはありませんので、自治体などからの費用助成は不可欠となります。
しかし、どの自治体も財政が苦しい中での捻出は、なかなか難しいと思います。
でも、藤井寺市の場合は市長の鶴の一声で、担当部署に地区への防犯カメラ導入に対する助成事業の検討の指示がありました。
担当部署はあまり前例がない中、手探り状態で検討を重ねられて、見事に実現しました。
この助成事業で、大阪府藤井寺市を「安全で安心して暮らせる町」として大きなPRとなることでしょう!
街頭犯罪の一つである「ひったくり」が、35年ぶりに全国ワースト1を返上しました。
これは地域住民の皆様のパトロール、大阪府警、大阪府が一丸となって防犯に努められたからです。
ただ、1位とは僅差ですので、本腰を入れられると今年度入れ替わってしまう恐れがあります。
気持ちを緩めてはおれません。
街頭への防犯カメラ設置も、多少なりともお役に立ったのかなと思っております。
地区や町会などの住宅地への設置が進めば、住民の防犯意識向上も相まって犯罪数の減少につながっていくと思います。
しかし、設置・運用にはプライバシーを十分に配慮する必要があります。
設置事例はこちら!⇒地区・町会への街頭防犯カメラ設置
