新着情報
  2017. 7.25   夏季休業日のお知らせ

8月11日(金)〜8月16日(水)とさせて頂きます。
 大変ご不便をお掛けいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 フォームより頂きましたお問合せや資料ご請求は、8月17日(木)より順次対応させて頂きます。

 

  2017. 5.31  「無線式 録画装置一体型 街頭防犯カメラとは?」の3項目目 「C.設置事例2・3・4&電柱に設置する際の機種選定6つのポイント」を加筆しました。
・設置事例3と4を新たに掲載し、文面を更新しました。 
 

  2017. 4.30 「街頭防犯カメラ 現地完結型 カメラ1台(1方向)」 を新着しました。
・防犯カメラと録画装置を収納したボックスを同じポールに別々に設置する、「セパレート型」について事例を
 お話しています。
 
2016. 8. 2    離床センサー 当社のお薦め ベスト3 の1位を新着しました。

・ネオファーム 「不要コール防止機能付き 離床センサー」(ケーブルタイプ)
 

  2016. 6. 1    高齢者施設 建物共用部・居室のサッシ窓を電気錠に! を新着しました。
 

  2016. 4 .9    日記・コラムを更新しました。
 

地区・自治会での街頭防犯カメラ設置をサポートします!

街頭への防犯カメラ設置は、2002年2月に新宿の歌舞伎町という歓楽街が最初でした。
 
話題になったのを覚えていますでしょうか?
 
あれから15年が経過し、今では住宅地区・自治会でも設置が増えています。
 



「地区・町会への街頭防犯カメラ設置」のページでは、弊社での設置事例を中心にご紹介しております。


防犯カメラシステムの導入となると安くはありませんので、自治体からの費用助成は不可欠。

 
どの自治体も財政が苦しい中ですが、捻出して頂いております。

 
 
地区や自治会に街頭防犯カメラを設置したいけど、手順やどんな機器を選定すれば良いかわからないということで、藁をもすがる気持ちでご連絡頂くことがあります。


地区・自治会内でのご検討に始まり、弊社との打ち合わせ、補助金申請など役所とのやり取り、最終の設置完了検査まで、電柱に設置する場合ですと半年〜1年近くかかります。


その間、ご担当になられた方は凄くプレッシャーを感じていらっしゃいます。


“何から始めたらよいか”からのスタートで、補助金をもらう関係上、年度内に設置を完了させねばなりません。


設置が完了したら、ご担当の皆さんはホッとされています。



普通、自治会での役員任期の間は大きなことをせず、お金をなるべく使わないで次に引き継ぎたい方がほとんどだと思います。


しかし、あなたは意を決して地区・自治会内で同意を得て、防犯カメラ設置に至っているはずです。
 
プレッシャーを強く感じている、ご担当であるあなたに私共は寄り添います。

 

 
地区や町会などの住宅地への設置が進めば、住民の防犯意識向上も相まって、犯罪数の減少だけでなく、体感的にも安全で安心できるようになってくると思います。


しかし、設置・運用にはプライバシーを十分に配慮する必要があります。  
 
 

 
設置事例はこちら!⇒地区・町会への街頭防犯カメラ設置(現地完結型 1箇所に防犯カメラ3・4台の設置事例を掲載)

 

現地完結型 街頭防犯カメラ1・2台の「セパレート型」とは?
 
無線式 録画装置一体型 街頭防犯カメラとは? (4つの設置事例を掲載しています)

 
高齢者施設・病院で、徘徊される方の対策にお困りではありませんか?

徘徊に関しても、特に高齢者施設では様々な工夫をされていると思います。
 
 
例えば、 


・ステーションからすぐそばの部屋を徘徊のおそれがある方に割り当てている。 
・昼間、出入口の自動ドアの電源を切っておいて、手動で開けないといけないようにしている。


・建物から出る時に、出入口横の事務所に設置しているリモコンボタンを押さないと、開かないようにしている。
・建物から出る時に、暗証番号を押さないと開かないようにしている。


・階段室に出入する扉を暗証番号を押さないと開かない電気錠にしている。
・エレベーターの呼び出しボタンに小さな穴を開けたカバーをして、呼び出す時にはボールペンの先などを穴に通してボタンを押すようにしている。


・エレベーターの呼び出しボタンを暗証番号を押さないと、呼び出せないようにしている。
・エレベーターの呼び出しは、受付時に貸し出すカードをかざさないとできない。
 
 
このような対策のうち、すでに一つ以上を実施されているのではないでしょうか!
かなり有効だと思います。


ただ、家族の方とか訪問者と一緒にまぎれてしまうことがありますので、複数の対策と目配りは必要であると思います。
 
 


万が一、入所者・入居者が施設建物から出てしまって、事故に遭ったら大変です!


ケガをされていないかなど体のことは勿論ですが、ケガをされた場合などに、家族より訴訟をおこされてしまうことがあります。


そうなると、時間的、金銭的な負担はもちろんのこと、肉体的、精神的なエネルギーをマイナス方向のことにすごく使うことになりますよね!
 
 


ですので、施設建物内、あるいは敷地の広い施設でしたら敷地出入口から出ようとされる認知症の方をきちんとキャッチして、お声掛けする必要があります。


「高齢者施設・病院の建物出入口にて検知」の1つ目の項目では、大阪府堺市のある介護老人保健施設が導入に至った背景、機器選定までの経緯を詳しく記述しておりますので、ご覧ください。

 
また、2つ目は徘徊検知システムで有効な「セミアクティブ方式」について、
 

3つ目には、信頼性が高く、コストパフォーマンスに優れた、セミアクティブ方式の徘徊検知システム「ハイジシステム」についてお話しています。
 
 


「高齢者施設・病院で、初期動作で徘徊を検知したい場合」はこちら!


「高齢者施設・病院で、建物出入口で徘徊を検知したい場合」はこちら!

 
ベッドからの転倒・転落対策に有効な「離床センサー」とは?

体の不自由な方、介護を受けている高齢者の方や、病院に入院されていて、サポート無しにベッドや車椅子から降りては危険な患者さんなどが、ベッドや車椅子から立ち上がったり、起き上がったりした際にナースコールやアラーム音で、職員の方やご家族にお知らせする装置です。


私どもが「離床センサー」を取り扱うようになってから12年になりました。その頃は離床センサーという言葉自体があまり知られていなく、種類も少なかったです。


当時から比べますとメーカーや種類が多くなり、皆様の選択の幅が広がりました。ただ、選択肢が広がったが故に、「どれにしたらいいのかがわからない」といったことはないでしょうか?


弊社では当初メーカー1社の商品を取り扱っていたのですが、高齢者施設や病院に伺って、設置対象となる方の状態や職員の方のご要望をお聞きしているうちに増えていきました。そのおかげでお客様にご紹介する上での製品やメーカーに対する明確な基準ができました。


弊社のホームページをご覧いただいた方には、「離床センサーには、どんな種類があるのか?」、「どんな離床センサーを選んだらいいのか?」、または「どのような条件を満たしたメーカーがいいのか?」を知っていただいた上で、「離床センサー」を有効に活用して、ベッド周りでの転倒・転落事故の予防、職員の方の精神的・肉体的な軽減のお役に立てれば幸いです。


離床センサーを活用しての転倒・転落対策は、考え方・見方のひとつにすぎません!

離床センサーでの方法だけではなくて、今までされていた対策や他の方法も複合的にご検討頂くと、効果は一段と上がると思います。ですので、対策に関しては、いろいろな角度から視て頂くのがいいと思います。


また、「離床センサーはあくまでも、職員・看護師の目の補助的役割であること」を、導入された後も忘れないで下さい!
離床センサーを導入した当初は、ヒヤリハットや転倒・転倒事故が減りますが、これを忘れますと、後に増えてしまうかも知れません。


詳しくはこちら↓

 
離床センサーの種類
 
既存のナースコールシステムを活用した、「コードレスタイプ」とは?
 

ナースコールシステムと別途運用したい! ナースコールシステムが無くても大丈夫!「無線受信器タイプ」とは?

失敗しない 離床センサーの選ぶ 6つのポイント

失敗しない 離床センサーのメーカー選び 3つのポイント

離床センサー 当社のお薦め ベスト3