
こちらは、マットレスの上にセンサーパッドを敷くタイプで、上体を起こしたらセンサーパッドに体重がかからなくなったことを感知してお知らせします。
ですので、ベッドから立ち上がろうとすると転倒のおそれやベッドから転落のおそれがあって、初期動作を早く知らせてほしい方に向いています。
このエクセルエンジニアリングの「ベッド用センサー」の以前の本体コントローラは、スイッチを押しても戻らなくて、スイッチ基盤交換などがあったり、見た目が分かりにくそうなデザインでしたので、あまりお薦めできませんでした。
しかし、現在のS1コントローラ(本体)になってからは、表示盤もシンプルで分かりやすく、どのコードをどこに差し込めばいいのか、現在はどのような設定状況になっているのかが一目でわかり、説明書を読まなくても扱える雰囲気がありますので、お客様に好評なんです!
また、センサーパッドの種類が豊富ですので、利用者や患者に合わせた様々な運用ができます。
それに、ベッド用センサーの宿命とも言える、消耗品としてのセンサーパッド単体は、他のメーカーと比較しますとかなりリーズナブルですので、ランニングコストを抑えた運用ができて、いいですよね!
エクセルエンジニアリングのベッド用センサーはセンサーパッドのサイズが豊富なんです。
私がお薦めしているワイドサイズ(760X380X6mm)で、価格は定価60,900円(税込)。
