お客様の特別養護老人ホームでは、掛け布団のシーツの端をクリップで挟んでおいて、入所者が起き上がる際に掛け布団をはぐと、ナースコールにてお知らせするように活用されていますよ!
高齢者施設ではあまり見かけませんが、病院ではたくさん利用されています。
このタイプのいい点は、なんと言っても価格の安さでしょう!
定価でだいたい2万円台後半。
ベッドセンサータイプのように上半身の起き上がりをキャッチできたり、ズレ落ちしそうなのをキャッチする訳ですからお徳ですよね。
ただし、クリップを取ってしまったり、ひもを引っ張ってしまう方には適していません。
もう少し具体的にご紹介いたしますと、本体にプレートを差し込むタイプがホトロンの体動コール「うーご君」、本体に磁石でくっつけるタイプが、メディカルプロジェクトの「クリップセンサー」です。
しかも、「クリップセンサー」はナースコールに接続しないで電池を入れますと、本体でアラームを鳴らせますので、車椅子での立ち上がりやズリ落ちのキャッチにも使えます。
価格は、「うーご君」が26,040円で、「クリップセンサー」が29,400円ですので、価格の差はたった3,000円ほど!
ですので、車椅子でもお使いになることが考えられる場合には、1台2役の「クリップセンサー」を選択されるのがいいです。
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