
ベッド横の床にセンサーパッドを敷くタイプです。
該社で一番初めに出した製品で、新しいタイプの離床センサーが発売されるにも関わらず、改良を重ねて、現在でも一番売れています。
弊社でも、最初に取り扱いをさせて頂いたのが、この商品なのですが、やはりダントツに販売数が多いです!
このタイプの離床センサーが選ばれますのは、設置が簡単なこと、運用が容易で不必要なコールが少ないことです。
テクノスジャパンの「コールマット 徘徊コールV」は、センサーマットのサイズが豊富ですが、スタンダードである500X1200mmのサイズがベストだと思います。
1200mmという長さですので、ベッド横の3分の2近くをカバーできますので、職員が安心されます。
通常はセンサーマットをベッド横に長い方を並行にして設置するのですが、ベッドのそばに車椅子やポータブルトイレを置く場合に、センサーマットの上に置いてしまうとコールしてしまうんです。
そこで、500X800mmサイズのセンサーマットを選択して、ベッドに対して垂直に敷いて、余った部分はベッドの下に入れて設置します。
そうすれば、ベッドのそばに車椅子やポータブルトイレが置けますし、ベッドから立ち上がって移乗する際にコールしますので、駆けつけて介助ができます。
それに3つ折りに畳めますので、使わない日中などは畳んでベッドの下に置けます。
また、現在対象の方がいない時には、倉庫などに保管すると思いますが、3つ折りに畳めますと保管性がいいです。
他のメーカーのセンサーマットは折り畳めませんので、そのままか、丸めて保管するしかないのです!1200mmとかの長さになってくると、丸めても結構場所を取ります。
丸めて保管した場合に、何かの拍子にセンサーマットが折れてしまい、その状態が長く続くと、中に入っているセンサーが切れてしまって、修理不可能でセンサーマット交換ということもありますので、注意が必要です。
3つ折りにする折り目のところはセンサーが入っておりませんので、「折り目に利用者や患者が踏んだ時に反応しないのでは?」と、職員の方が心配されることがあります。
しかし、両足のどちらかや、足のどこかの部分でセンサーが入っているところを必ず踏みますので、大丈夫です!
また、履物をセンサーが入っているところに揃えておきます。
利用者や患者が履物を履こうと、もぞもぞしている間にセンサーが反応してナースコールされますし、履物を探していて、バランスを崩しての転倒も防げて、一石二鳥なんですよね!
価格は定価52,500円(税込)
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