こちらも「コードレス式」ですが、センサーパッドをマットレスの上で肩辺りに設置する、ベッドセンサータイプです。
この「ケアこーる100 ベッドセンサーセット」の魅力は、なんと言っても「コードレス式」でありながら、コストパフォーマンスが素晴らしい!
センサーパッドのサイズによって価格が異なりますが、私がお薦めしているワイドサイズで、なんと、税込み定価が42,000円なんです!
エクセルエンジニアリングでは、同じセンサーパッドのサイズの「ケーブル式」は税込み定価が60,900円ですから、お得感がお分かりいただけると思います。
ちなみに、離床センサーでシェア1位のテクノスジャパンでは、コードレス式の方がケーブル式に対して、価格がだいたい1.3〜2倍になっているんです!
ただ、「コードレス式」になくて、「ケーブル式」にある機能としましては、3点あります。
この3点はいずれも、「S1コントローラー」という「ケーブル式」の本体コントローラーに備わっている機能です。
一つ目は、センサーの作動状況がランプの点灯により、一目で分かります。
二つ目は、コントローラ本体からアラームが鳴らせます。
最後は、「遅延機能」と言いまして、センサーパッドから体が離れて報知するまでの時間を選択して、寝返りなどによる不要なコールを軽減させる機能です。
二つ目はナースコールに接続しておけば要らないのですが、最後の「遅延機能」は対象者によっては不要なコールを減らしてくれますので、欲しい機能なんですよね。
ですので、まずは「コードレス式」をテスト利用して、不要なコールが発生するのかを確認した上での判断されるのがいいと思います。
また、センサーパッドをマットレスの上端で対象者が脚を下ろす位置にセンサーパッドを敷く、「ベッドサイドセンサータイプ」もラインナップされていますのが、嬉しいですよね!
患者や利用者が寝ている時にベッドサイドに寄ってしまって転落しそうな時や、立ち上がる前にベッドサイドに座る時に、センサーがキャッチしてナースコールにてお知らせします。
マットセンサータイプの離床センサーでは駆けつけても間に合わなくて、もう少し早く行動を知りたい。でも、ベッドセンサータイプまでは必要ない方に向いています。
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