第2位 テクノスジャパン 「コールマット コードレスタイプ」

コードレス式」で、ベッドサイドの床に敷くマットセンサータイプです。


テクノスジャパン ナースコール接続「ケーブル式」

従来のナースコール接続タイプの離床センサーは「ケーブル式」で、上のイラストにありますように、センサーパッドからベッド横の壁にあるナースコール子機の差込口までがケーブルなどでつながっています。


テクノスジャパン ナースコール接続「コードレス式」


対して、「コードレス式」とはセンサーパッドに送信機を内蔵あるいは送信機を接続して、一方でベッド横にあるナースコール子機の端子を差し込むパネルに受信機を設置し、センサーパッドからの信号を無線でとばします。





通常の、床に敷くマットセンサータイプの離床センサーでは、ケーブルがベッド下などの床を這う状態になります。

ベッドの移動時にケーブルを引っ掛けて、しかもそのまま無理に移動をしての断線などで、修理が必要になる場合が結構あります。

「コードレス式」ですと、ベッドの移動時にケーブルに気を使うのが軽減されますし、なにより見た目がすっきりします。

しかも、テクノスジャパンの「コードレス式」は、送信器がマットセンサーに内蔵されていますので、水が入ることでの故障の心配が要らない点が現場にとって嬉しいですよね!




特に、対象の方によってはベッド周りには必要がないけど部屋の出入口にマットセンサーを設置したい場合には、「コードレス式」が有効です。

ベッド周りから部屋の出入口まで距離がありますよね。

従来の「ケーブル式」ですとケーブルを延長するだけでなくて、利用者や患者がつまづかない様に壁に沿わせて配線する必要があります。

それが「コードレス式」ですと、マットセンサータイプの離床センサーを出入口の床に敷くだけで設置完了!という具合で楽です。



ですので、施設・病院でテストご利用いただきますと、現場の方には「コードレス式」の方が断然好評です!

 
 
価格は定価102,900円(税込)