「安心センサPlus」モニターレポート 大阪府箕面市 介護老人保健施設A

まずは、行動パターンを知りたい女性に対する現場職員の認識をお聞きしました。

 

ご飯を食べたら、すぐに寝る。

 

その時に、寝ようとして一人で車椅子でお部屋に戻って、忘れたり認識できていなかったりでブレーキをかけずにベッドに移動しようとして、転倒してしまったことがある。

 

起きた時に自分で用が足せると思ってしまい、ベッド横に設置しているポータブルトイレに行く時に転倒したことがある。

 

用を足したい時にはナースコールを押してもらうように言っているが、思い出すまで時間がかかったり、なかなか思い出せない。

 

ということでした。

 

 

 

 

それで、7月7日〜10日までの期間、その方のベッドに設置させて頂きました。

 

そして、蓄積したデータを基に、このような解析レポートが出ました。

 

 安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月7日.jpg

安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月8日.jpg 

 

安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月9日.jpg

安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月10日.jpg

 

安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月7〜8日.jpg

 

安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月8〜9日.jpg

 

安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月9〜10日.jpg

 

安心センサ モニター 大阪府箕面市 老健 7月10日.jpg

 

解析レポートをぱっと見て、職員の方のご感想は、

 

@夜もきちんと睡眠がとれているし、生活パターンがはっきりしている。

 

A食後の睡眠を結構きちんととっているので、やはり食べたら眠くなるようだ。だから、食べたらすぐにベッドに連れて行ってあげるのがいいと思った。

 

Bモニターの女性は、0時前後と3〜4時に離床している。離床時間はだいたい5分くらい。おそらくトイレだと思うので、その時間帯に声掛けして、トイレ誘導してみようと思う。

 

Cモニターの女性には当てはまらないが、解析レポートであまり寝返りをしていない方には体位変換が必要とわかる。

 

ということでした。

 

 

 

 

活用度は非常に高いとの評価を頂きました!

 

今回のモニターでは、データ蓄積及び解析のみの使い方でしたが、離床センサー的使用と同時にデータ蓄積・解析する使い方に興味を持たれていました。 

 

 

 

 

安心センサPlusに関するお問合せはこちら!

安心センサPlusの資料請求・モニターご希望はこちら!