はじめに:最後までお読み頂きますと、あなたは「徘徊検知システムの選び方」をマスターできます!

このページは、4部構成となっています。

 

大阪府堺市のある介護老人保健施設からご依頼を頂いて、導入頂くまでに「徘徊検知システム」を何種類かご提案、デモンストレーションを行なわせて頂きました。

 

これからお話する「徘徊検知システム」とは、認知症で建物から出られてしまう方に何らかのタグをお持ち頂いて、その方が建物出入口付近に設置したタグを検知する受信器の検知エリアに入られた際に職員にお知らせするシステムです。

 

1部では、その施設がご検討になるきっかけから導入までのストーリーをお話します。

 

導入までに何種類か提案、設置場所でのデモンストレーションをさせて頂きましたので、それぞれの方式・システムの特徴をご理解いただけると思います。

 

 

 

2部は、大阪府堺市の介護老人保健施設に導入させて頂いて、しばらく経って出会った「セミアクティブ方式」について。

 

この方式は信頼性が非常に高く、タグの電池持ちも良くて、私は大変気に入りました。

 

「徘徊検知システム」を導入する限りは、病院や施設で働いているあなたは頼りたいですよね?!

 

システムの信頼性が高くなければ、導入しない方がまだ安全です!

 

信頼性が高くないのを導入するくらいなら、今まで通り職員の目配り・気配りでカバーした方がまだ良いです。

 

ただ、手放しで喜べなかったんです。


その辺りについてもお話しています。

 

徘徊検知システムの「セミアクティブ方式」とは? 、を今すぐご覧になりたい方は、こちら!
 

 

 

3部は、セミアクティブ方式の信頼性はそのままで、コストパフォーマンスに優れた「ハイジシステムT」のお話をします。

 

セミアクティブ式 徘徊検知システム 「ハイジシステムT」を今すぐご覧になりたい方は、こちら!

 

 

 

「ハイジシステムT」では、検知したい箇所とアラームで報知したい場所が離れている場合、電波が届かない。

 

検知した箇所が複数ある場合、アラームの音でしか識別できず、ご相談頂いても設置が難しいことがありました。

 

そこで、電波到達距離が100m、それでも距離が不足する場合には「中継器」や、5ヵ所までの複数箇所を色で識別できるパトライトもラインナップ!

 

新発売となりました、「ハイジシステムU」について、4部でお話いたします。

 

 

 

最後までお読み頂きますと、最終的には認知症の方が施設建物の出入口から出ようとされるのを検知する、「徘徊検知システム」の選び方をマスターしていることと思いますよ!わーい(嬉しい顔)