高齢者施設・病院で、徘徊される方の対策にお困りではありませんか?

徘徊に関しても、特に高齢者施設では様々な工夫をされていると思います。
 
 
例えば、 
・ステーションからすぐそばの部屋を徘徊のおそれがある方に割り当てている。 
・昼間、出入口の自動ドアの電源を切っておいて、手動で開けないといけないようにしている。
・建物から出る時に、出入口横の事務所に設置しているリモコンボタンを押さないと、開かないようにしている。
・建物から出る時に、暗証番号を押さないと開かないようにしている。
・階段室に出入する扉を暗証番号を押さないと開かない電気錠にしている。
・エレベーターの呼び出しボタンに小さな穴を開けたカバーをして、呼び出す時にはボールペンの先などを穴に通してボタンを押すようにしている。
・エレベーターの呼び出しボタンを暗証番号を押さないと、呼び出せないようにしている。
・エレベーターの呼び出しは、受付時に貸し出すカードをかざさないとできない。
 
 
このような対策のうち、すでに一つ以上を実施されているのではないでしょうか!
かなり有効だと思います。
ただ、家族の方とか訪問者と一緒にまぎれてしまうことがありますので、複数の対策と目配りは必要であると思います。
 
 
万が一、入所者・入居者が施設建物から出てしまって、事故に遭ったら大変です!
ケガをされていないかなど体のことは勿論ですが、ケガをされた場合などに、家族より訴訟をおこされてしまうことがあります。
そうなると、時間的、金銭的な負担はもちろんのこと、肉体的、精神的なエネルギーをマイナス方向のことにすごく使うことになりますよね!
 
 
ですので、施設建物内、あるいは敷地の広い施設でしたら敷地出入口から出ようとされる認知症の方をきちんとキャッチして、お声掛けする必要があります。


「高齢者施設・病院の建物出入口にて検知」の1つ目の項目では、大阪府堺市のある介護老人保健施設が導入に至った背景、機器選定までの経緯を詳しく記述しておりますので、ご覧ください。

 

また、2つ目は徘徊検知システムで有効な「セミアクティブ方式」について、3つ目には、信頼性が高く、コストパフォーマンスに優れた、セミアクティブ方式の徘徊検知システム「ハイジシステム」についてお話しています。
 
 
「高齢者施設・病院で、初期動作での徘徊を検知したい場合」はこちら!


「高齢者施設・病院で、建物出入口で徘徊を検知したい場合」はこちら!