初期動作で検知したい場合

テクノスジャパン 離床センサー コードレス式 
 
お部屋の出入口にマットセンサータイプの離床センサー、しかもコードレス式を設置するのがベストだと思います。
対象者がお部屋を出ようとして、出入口に敷かれた離床センサーを踏みます。
センサーマットに接続された送信機より、ベッドサイドの壁にあるナースコール子機を差し込むプラグに設置した受信機に信号を送って、ナースコールシステムを通じて、職員にお知らせします。
 
テクノスジャパン 離床センサー ケーブル式 
 
従来のケーブル式でしたら、つまずかないようにケーブルを延長して壁を這わして設置しないといけないですので、面倒だったんです。
 
 
ところが、コードレス式が発売されてからは、出入口にコードレス送信機を付けたセンサーマットを設置するだけで終わりですので、簡単になりました。
そして、見た目がスッキリ!
 
 
対象の方によっては、ベッドでは転落や転倒のおそれがあって、床に畳を敷いて、布団で寝ていらっしゃる場合がありますよね!
そのような場合でも、布団のそばで部屋の出入口側にセンサーマットを敷いたり、出入口に敷いて運用します。
そうしますと、這って部屋から出ようとされて、手でセンサーマットを押してもナースコールされます。
 
 
ただ、誰が踏んでも鳴りますし、お部屋に戻ってくる時に踏んでも鳴ってしまうんですよね。
 
 
また、赤外線タイプの離床センサーを活用するという選択肢もあります。
 
 
部屋の出入口付近に設置して、対象の方が部屋を出ようと離床センサーから出ている見えない光を遮るとナースコールにてお知らせするものです。
エクセルエンジニアリングの赤外線ダブルセンサー「かんたん」が唯一コードレス式がラインナップされているのですが、電源をコンセントよりとらないといけないんです。
ですので、電源コードはどうしても露出してしまいます。
設置した際に、電源コードが歩行や出入の邪魔にならないで、しかも近くにコンセントがあれば、十分に活用できます。
 
 
赤外線タイプがいい点はなんと言っても、センサーマットと違って、汚れなくて衛生的なところなんです!

また、薄いセンサーマットでも、つまづく危険性がある方には、とても有効です。
 
 
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